塗装工事をする際に、こんな業者にはご注意を!

 

皆さん、こんにちは。足利市に拠点を構え、塗装工事を手がける株式会社オオヤマです。

足利の冬といえば、冬から春にかけた赤城おろしといった強風が悩みのタネ。強風は外壁や屋根の塗装を劣化させ、ひいては紫外線や雨風の影響を受けやすくなってしまいます。


また最近は突然、雹(ひょう)や霰(あられ)に見舞われたり、大規模な自然災害が頻発しており、塗装工事のニーズは年々高まってきています。

外壁や屋根がダメージを受けると、雨漏りなどで日常生活を営めません。特に新型コロナウイルスが大規模に拡大している状況下、ご自宅で過ごせないというのは大問題です。


今回は、いざという時の塗装工事に備えて、悪質な業者にだまされないためのポイントをご紹介します。




■飛び込み営業は要注意! ルーズな工事や高額手数料などトラブルが



人の不幸につけいるように、外壁・塗装工事では悪質な業者によるさまざまなトラブルが報告されています。

「見積もりだけと業者を呼んだら、屋根にビニールシートをかけられて高額な料金を請求された」

「無料点検というので屋根の点検を依頼したら、このままでは雨漏りになると高額な契約を迫られた」

「1日に何度もしつこく訪問されて、外壁や屋根の修理工事契約を強引に迫られた」

など、不安をあおるようなことを言ったり、想定していない作業費を請求されたり、保険金と工事費請求をセットで契約させて、こんな話は聞いていないと解約しようとしても高額な手数料や解約料を迫るといった消費者トラブルがあとをたちません。


対応策としては、契約を迫られてもその場で即決せず、よく調べること。特に県外ナンバーの車の飛び込み営業は要注意しましょう。地元の顔の見える業者に依頼をするのが安全です。




■便乗商法にはNoを! 地元の信頼できる業者がいちばん



また実際に自然災害に遭わなくとも、ほかの地域で甚大な被害が生じた場合、災害への注目の高まりを利用して、消費者の不安につけこむ便乗商法が発生する傾向もあります。

「今●●地方で起きているような災害が起きた場合、役に立つから」と甘言を弄して、不用意に個人情報を聞き出そうとしたり、必要もない工事を強いるケースも見られます。


訪問勧誘や電話勧誘などで契約してしまった場合は、契約書面を受け取った日から8日間はクーリング・オフによって契約を取り消すことができます。少しでも不審に思うことがあれば、お近くの消費生活センターや地元の信頼できる業者に相談することをおすすめします。




■見積もりの段階で悪質業者を弾く! 安易な値引きも危険!



以前のブログ「失敗しない塗装業者の選び方とは?(https://garden-ex.jp/blog/paint/121048)」でもご紹介しましたが、見積もりの段階でよく注意をすることで、悪質な業者をシャットアウトできます。

工事一式といったアバウトな書き方や、塗装の回数や使用する塗料について触れられていない見積書が出てきたら、その段階できっぱり断りましょう。


また、見積もりを出す前から大きな値引きを打診してくる業者も要注意です。「特別に半額にする」「数十万〜100万円は値引きできる」といった値引きには心が揺れるものでしょう。しかしそうした場合は、そもそも元の価格が適正でないケースが大半です。

とりわけ外壁塗装は、安かろう悪かろうが許されない仕事。不当に高い金額も信用できませんが、安すぎる金額にも罠があります。物事には適正価格というものがあることを心得ておきましょう。




■安心なのは、地域の気候を知り尽くした地元密着型の塗装業者



外壁・屋根の塗装工事はその地域の気候風土を知り尽くした、地元密着型の業者がいちばん。地元の業者で不当な行為をしていれば、口コミですぐに悪行が広がってしまいます。言い換えれば、地元密着型の業者こそ、信頼に値する証と考えることもできるでしょう。


オオヤマでは地域の皆さんに安心してご依頼いただけるよう事前にしっかりとしたお打合せやご相談をさせていただいております。ご予算やご希望にあわせて柔軟に対応させていただきますので、塗装に関して気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。